「雨の日割引」って・・・

1 5月
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こんばんは。

本日は、私が住んでいる地域では一日中、雨音が鳴りやみませんでした。

よく、リアル店舗では「雨の日割引」なんて実施されている方いらっしゃいますよね。

もちろん、来店を促すためのものだと思いますが、どれほどの効果があるのでしょうか?

ああいうスポット的な割引を利用しているユーザーってすごく少ないのではないかなー???と感じています。

そもそも、実店舗で考えた場合、「雨の日割引」のブランディング効果が薄いというのはありますね。

更に雨の日に、わざわざ外に出たくないのに、割引があるから買い物に行く、という人も少ないのが実情だと感じています。

では、ネット上で完結するショッピングの場合はどうか。

雨で外に出たくないから、家で主婦がPCを閲覧しています。

「本日、雨の日割引実施のため送料無料!! 今すぐ注文はこちら」

お得感の方が強いと感じますよね。

ただ、雨は予測が完全にはできないので、広告を出す側として様々な自動化ルールは使えなさそうです。

これを効果的に使うためにメルマガ・ブログが有効なツールになるんでしょうね。

そういう意味ではタイムセール的な位置づけにも見えますが、個人的にはネットショッピングでの「雨の日割引」の方がプレミアを感じています。

良ければ、みなさんのご意見お待ちしております!

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