割引チケットについての思考

1 5月
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今日、私は蕎麦屋に蕎麦を食べにいきました。

山形蕎麦の店です。

けっこう流行っていて、おいしかったです。

 

ってそんなことが言いたい訳ではございません!!

会計時に渡される紙の100円割引チケット、いりますか?

もしくは会計の時にほしいと思いますか??

 

私は全くほしくないです。いりません。

なぜなら、そんなことをしたら財布がパンパンになり、見た目的にアウトだからです。

財布がパンパンだと、どことなくガサツなイメージを与えてしまいがちですね。

 

割引チケットは当然、客層・マーケットの特性に左右される部分だと思いますが、私が今日行った店舗では100円割引チケットで来客を固定化することは不可能だと思います。

では、なにが有効なのか?

これからは「逆の発想」が必要ではないでしょうか。

割引チケットがあるから来店するのではなく、来店した段階でチケットが発行されるシステムです。ここでいうチケットとは、当然紙ベースのものではなく、アプリケーション等のソフトです。

例えばこんな感じで・・・

①スマホに割引アプリをインストールします。(ネーミングは良いのを考えてみて下さい)

②アプリに加盟している店舗にたまたま、偶然来店します。

③入店した段階で店舗の自動ドアセンサー付近に取り付けてある、割引アプリ認証システムが作動します。

④スマホの割引アプリが起動し、「1件のウェルカム割引情報があります。最初のご注文の際にこちらの画面をご提示ください。一杯目のドリンクサービス券として使えます。」

こんなイメージです。これってサプライズですよね。

このシステムだと、サービスのカテゴリは、かなりのパターンを用意できますし、アプリに登録した設定情報から「誕生日割引」も可能となりますね。

そもそも、これが普及するにはプロモーションの方が重要だとは思いますが、現実化するとオモシロくないですかね?

むしろ、今日はどんなサービスがあるか楽しみで、この「割引アプリ」がある店舗を優先にランチの場所を探す。そんなユーザー動向なんかも期待できそうです。

すでに、こういったことに類似したアプリケーションソフトも、中にはあるでしょうし、そんな情報ご存じの方いらっしゃいましたら、教えてください(^_^)

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