MarsEditでseo by yoastの内容を書ける方法

2 11月
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MarsEditでseo by yoastが使えると便利

 

 

seo-by-yoast

 

私はMarsEditユーザーですが、プラグインであるseo by yoastの内容が記入できないことに少し不満を持っていました。

 

 

ということはMarsEditで書いた内容を一旦送信してから、WordPressで再度ログインしてからseotitleやdescriptionを書いてからアップロードということで、少し手間ですよね。

 

 

これをMarsEditで書ける方法は無いかなー?と考えていましたが、そんな方法があるんですねー。

 

 

知りませんでした。

 

 

今日は、このMarsEditでseo by yoastの記入項目を書ける方法についてご紹介します。

 

 

 

seo by yoastの内容を書けるようにする方法

 

 

では、早速準備をしていきましょう。

 

 

他のサイトで何個か参考にしましたが、WordPressの画面が真っ白になりログインできないエラーになった経緯もありますので、慎重にバックアップを取りながら作業していく必要があります。

 

 

まずは、他のサイトで書かれている方法から。

 

 

 

meta.phpを変更

 

 

FTPソフトの方でmeta.phpを編集します。

 

 

meta.phpはwp-includeの中にありますので、以下のファイルパスを辿っていきましょう。

 

 

http://ドメイン/wordpress/wp-includes/meta.php

 

 

次にmeta.phpの中で該当のコードを変更します。

 

 

$protected = ( ‘_’ == $meta_key[0] );

 

これを

 

$protected = (( ‘_’ == $meta_key[0] ) && ( strpos($meta_key, "_yoast_") !== 0));

に変更します。

 

 

スクリーンショット 2014 11 01 03 03 20

 

 

ここで私は何故かWordPressが真っ白画面でエラーになったので、率直にオススメはできません。

自己責任でお願いします。

 

 

とはいえ、私は結局このコードを変更せず、次に紹介する行程を踏むだけでyoastの内容を追加することができましたので、うまく行かない場合はこの行程を飛ばしてみるのもありだと思います。

 

 

MarsEdit側の設定

 

 

ブログのタブの上で右クリック(Macの場合はコントロール+クリック)でEditSettingsを選択します。

 

 

Editsettings

 

 

CustomFieldsタブをクリックし、図のように項目名を追加します。

 

 

スクリーンショット 2014 11 02 18 52 24

 

 

追加したら、右下のOKをクリックしましょう。

 

 

これで、新しい記事の投稿画面にyoastの項目を追加できました。

 

 

スクリーンショット 2014 11 01 03 08 31

 

 

更にMarsEditを使いやすくするためのtipsとして、覚えておきましょう。

 

 

以上、MarsEditでseo by yoastの内容を書ける方法でした。

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