京都で坐禅を組んでみて感じたこと

1 5月
LINEで送る
Pocket

IMG_1946

京都で坐禅を組むなら、大徳寺の大仙院がオススメ

久しぶりの更新で、テーマがマーケティングとかけ離れているので、ん?みたいな感じは否めませんが、大変オススメの内容になっています!

ここ1年間は、実務レベルでマーケティング、webプロモーション活動をがっつりやっていまして、久しぶりの更新になります。

日本で坐禅を組んだことがある人の割合は?

今日、私は初めて京都で坐禅を組んできたのですが、日本で実際にお寺で坐禅を組んだことのある、あるいは定期的に坐禅を組んでいる、という人は何%なのでしょうか。

正確なデータは無いのでわかりませんが、おそらく多めに見積もっても6%くらいではないかと思っています。

全国にいるお坊さんの数は348,662人という情報がありまして、日本人口の0.2%ほどになるようです。

京都などの観光地では坐禅を自ら組みたいという新規の方が常に一定数いることを考えてても1桁台かな、というところですね。

私も坐禅体験をする前までは、わざわざ坐禅を組みに行くなんて、1日で何が変わるの?とかあくまでも体験だけをして得るものは何も無いんじゃないの?とか、ただ話題作りがしたいだけ?というようなことを考えていました。

しかし、前から興味はあったので京都 大徳寺の大仙院で初の体験をしたのでした。

緊張の張り詰めた現場

やっぱり坐禅を組む現場に行くと、緊張感は予想を大きく上回るほどで、自分の喉が鳴る音ですら和尚さんに聞かれているんじゃないか、みたいな不安に駆り立てられます。

それだけ坐禅を組むときは自然で、静かな場所で神聖な空気感であることに気付かされます。

そして、警策でバシバシと背中をたたく音が場内に響き渡ります。

坐禅を受けて感じたこと

  • とにかく、自分という人間の雑念の多さに気付けます
  • だいたいどうでも良いことばかり普段考え、感じているということがわかります
  • 如何に普段、言葉に固執して生きているかがわかります
  • 如何に普段から周囲の音に耳を傾けずに過ごしているかを感じることができます

一旦全ての考えることを止めて、坐禅を組んでみることもオススメです。

坐禅会が終わった後は、新しいものを取り入れる準備が以前よりもできている状態になれます。

そんなわけで、時には坐禅を組んで、しっかり見つめ直しながら精進していきます!

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です