3年ぶりにまともに筆を執りました。ブログを更新する意味とは

12 5月
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いやー、皆様お久しぶりです。「すちゅーでんと」こと、当ブログの管理人です。

まともにブログを更新せずに仕事ばかりしていて気付いたら3年経過しました。

すごいですね。

最近全く更新していなかったのですが、これからは定期的にまめにブログ更新をしていこうかなと思っている次第です。

というのもここ3年間びっちりしごとばかりしていて、ブログに対して思った以下のような理由からです。

  • ブログは死なないメディア
  • 信用経済を生き抜くための実践
  • 自分の備忘録のため
  • 心の整理のため
  • まだここにない出会い、未来の出会いのため
  • 単純に書くことは楽しい

などなど、こんな感じです。まあそりゃそうですねという感じもありますが、テキストで勝負するブログというのは本当に死なないなとつくづく思っている次第です。

で、久しぶりの投稿ですが身の上話はいいとして、本日のテーマを考えていみたいと思います。

本日のテーマ、これです。

文章の内容をコピーするのは違反だが、喋り方をコピーするのは違反では無い

最近感じていることで、これって意外と重要なことでは無いかと思っています。

喋ることは苦手である、という人は日本人には多くて、特に持論を展開するのには億劫な人も多く見受けられます。

その状況で他人のテキストや話す内容をコピーするのは違反行為ですしかっこ悪いし、パクっている本人も内容に深みが出ないばかりか他人の言葉なので、他人のための時間をわざわざ演じているというよくわからないモチベーションになってきます。

でも、「喋り方」に関してはいくらでもパクって良いな、というのが今回の投稿の趣旨です。

できることなら自分が聴いていて心地よい人のyoutube動画を聞きながら元となる人の話のリズム感、抑揚の付け方を研究します。この工程は自分が好きな人の喋り方を研究することなので、何よりも自分自身が苦にならずに楽しく喋り方を研究出来ます。

コピーをしたら、自分が考えていることをまずは頭の中で元となる人の喋り方で表現してみます。

少し慣れたら実際に口にして、なりきった感じて話してみます。

するとどうでしょう。なんか音楽にノリながらパフォーマンスしているかのような感覚に陥ることができますよ!

本当に、人前で喋ることが苦手な人には超おすすめの方法です。なので、今度人前でしゃべらないといけないという喋りに慣れていない人は、まず自分が好きな喋り方を見つけるところから初めて見るのがお薦めです。

私はこの方法で気持ちよくなれました\(^o^)/

なぜ喋り方を真似ることは悪いことでは無いのか

喋り方=外側
内容=中身

で外側はパクっても人は怒らないと考えています。なぜなら同じようなファッションをしている人が数万人以上いる世の中で、「パクられた!」と感じる人はほぼいないですね。いるとしたらそのコミュニティは狭い村社会すぎるので、出たほうが良いかと。

また、自分では喋り方をパクっているつもりでもモノマネ芸人ではないので、パクっているということに気づかれにくいです。

それに対して話の中身は「十人十色」で個人の考え、思想は一見似ていてもディテールは本当に異なります。

そのため、中身をパクるとパクられた人は一瞬で分かりますし、そもそもかっこ悪いという問題が出てきます。

そのため、外側はパクれる部分はどんどんパクりましょう!(あくまでも話し方だけです)

そして、ブログのようなテキストコンテンツはテキストの書き方よりも内容の方がメインで見えてくるわけで、10人いれば10人違った内容になります。

そんなわけで、ブログというのは書いているその瞬間からオリジナリティを発揮できる希少なメディアなのではないか?!

と思い、改めてブログに魅力を感じてきたので、更新してみました。

今後も更新してみたいと思います。

本日は以上です。おやすみなさい。

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